neuroplasticity
/ˌnʊroʊplæˈstɪsəti/名詞
神経可塑性、脳の可塑性
脳は大人になっても変われる。そのカギを握る言葉
SUMMARY
ざっくり言うと
学習や経験、けがなどに応じて、脳の神経のつながりや働き方が変化する性質。「脳は子どものうちに完成して変わらない」という古い考えを覆す概念として、学習法・リハビリ・老化を扱う長文でよく登場する。何歳になっても練習で能力を伸ばせる可能性を示すため、教育や医療の分野で注目されている。
EXAMPLES
例文
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1
Neuroplasticity means the brain can change as we learn.
神経可塑性とは、学ぶにつれて脳が変化できるということだ。
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2
Doctors say neuroplasticity helps some stroke patients regain the ability to speak through rehabilitation.
医師によると、脳の可塑性のおかげで、リハビリによって話す力を取り戻す脳卒中患者もいる。
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3
Thanks to neuroplasticity, it is never too late to learn a new language or skill.
脳の可塑性があるので、新しい言語や技術を学ぶのに遅すぎるということはない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- promote neuroplasticity脳の可塑性を促す
- neuroplasticity in adults大人の脳の可塑性
- harness neuroplasticity脳の可塑性を活用する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
neuro(神経)と plasticity(形を変えられる性質)の組み合わせ。plastic はもともと「形を作れる」という意味で、プラスチックの名前もこの性質から来ている。有名なのが2000年に発表されたロンドンのタクシー運転手の脳の研究で、複雑な道を覚えている運転手は、記憶にかかわる海馬の後ろ側が一般の人より大きく、運転歴が長いほど大きい傾向があった。brain plasticity とも言い、「経験が脳の形を変える」例として長文で引用されやすい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
脳科学・学習・リハビリの長文で出る。the brain's ability to change と言い換えられる。英作文では「何歳でも学び直せる」根拠に使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「neuroplasticity」の意味はどれ?