antibiotic resistance
/ˌæntibaɪˈɑːtɪk rɪˈzɪstəns/名詞
抗生物質耐性、薬剤耐性
風邪に抗生物質は効かない。その誤解が招く危機
SUMMARY
意味と背景
細菌が性質を変えることで、これまで効いていた抗生物質が効かなくなってしまうことを表す名詞。抗生物質の使いすぎが原因のひとつとされ、治療の難しい感染症が増える恐れがあるとして、世界的な公衆衛生の課題として報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
Antibiotic resistance is a global threat.
抗生物質耐性は世界的な脅威だ。
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2
Health experts warn that antibiotic resistance could make common infections deadly again.
保健の専門家は、抗生物質耐性によってありふれた感染症が再び命に関わるものになりかねないと警告している。
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3
Taking antibiotics when you don't need them can contribute to antibiotic resistance.
必要ないときに抗生物質を飲むと、耐性菌の発生につながることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- combat antibiotic resistance抗生物質耐性と闘う
- antibiotic-resistant bacteria薬剤耐性菌
- overuse of antibiotics抗生物質の使いすぎ
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
anti(対抗する)と bio(生命)が組み合わさった語で、もともと細菌などの微生物に対抗する物質という意味だった。抗生物質は細菌には効くが、ウイルスが原因の風邪には効果がないため、むやみに使うと耐性菌を増やす一因になるとされる。こうした薬剤耐性を持った細菌は、俗に superbug(スーパー耐性菌)と呼ばれ、見出しにも使われる。新しい抗生物質の開発は年々難しくなっているとされる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
科学系長文で「抗生物質の乱用から耐性菌の増加へ」という因果関係を問う問題が出やすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「antibiotic resistance」の意味はどれ?