bioethics
/ˌbaɪoʊˈɛθɪks/名詞
生命倫理、生命倫理学
「できる」と「やっていい」は別。医療が進むほど重くなる学問
SUMMARY
ざっくり言うと
生命や医療の技術をどこまで使ってよいかを考える学問や考え方。遺伝子操作、クローン、臓器移植、終末期医療などの記事で登場する。技術の進歩に法律や社会のルールが追いつかず、「技術的にできること」と「倫理的に許されること」のずれが常に議論になる。
EXAMPLES
例文
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1
She is studying bioethics at university.
彼女は大学で生命倫理学を学んでいる。
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2
A national bioethics committee will review the new guidelines on embryo research.
国の生命倫理委員会が、胚の研究に関する新しい指針を審査する予定だ。
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3
As medical technology advances, bioethics should be taught not only to doctors but to ordinary citizens.
医療技術が進歩するにつれ、生命倫理は医師だけでなく一般市民にも教えられるべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a bioethics committee生命倫理委員会
- raise bioethical concerns生命倫理上の懸念を生む
- bioethics debate生命倫理をめぐる議論
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
bio(生命)+ ethics(倫理)の組み合わせ。英語圏でこの語を広めたのは米国のがん研究者ポッターで、1970年の論文で使ったのが知られる。ところが後の研究で、ドイツのヤールが1927年にすでに Bio-Ethik という語を使っていたことが再発見され、「生命倫理の生みの親」は誰かという話題になった。ethics は語尾に -s が付くが「倫理学」という学問名なので単数扱いが基本で、Bioethics is ... となる。形容詞は bioethical、専門家は bioethicist。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
医療・遺伝子技術の長文でテーマ語として出る。ethical issues / moral questions と言い換え。英作文では技術の是非を論じる導入に便利。
QUIZ
1問チャレンジ
「bioethics」の意味はどれ?