sovereignty
/ˈsɑːvrənti/名詞
主権、統治権、独立
なぜかgが入るスペル。実は「勘違い」の名残
SUMMARY
意味と背景
他国から干渉されずに、自分の国のことを自分たちで決められる権利のこと。領土や国境をめぐる対立のニュースでは、この主権が侵害されたかどうかが争点になる。政府の抗議の声明でもよく使われる、外交の基本概念だ。
EXAMPLES
例文
-
1
Every nation wants to protect its sovereignty.
どの国も自国の主権を守りたいと考えている。
-
2
The government accused its neighbor of violating its sovereignty.
政府は隣国が自国の主権を侵害したと非難した。
-
3
Joining an international organization may require giving up some sovereignty.
国際機関に加盟するには、主権の一部を手放す必要があるかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- national sovereignty国家主権
- violate sovereignty主権を侵害する
- claim sovereignty over〜に対する主権を主張する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
形容詞 sovereign(主権を持つ、君主)は古フランス語 soverain(もっと上の、の意)から来ており、もとのスペルに g はなかった。ところが「統治する」を意味する reign と関連があるように見えたことから、中世に g が付け加えられて今のスペルになったという、いわば見た目につられた変化が起きている。そのため発音では g を読まない点も要注意で、スペルと発音のずれとして狙われやすい。
知らなかったら押してください次の1語をガチャで ›
FOR EXAMS
試験に出るポイント
gを読まない発音とスペルのずれが狙われやすく、グローバル化との対比で出る。
QUIZ
1問チャレンジ
「sovereignty」の意味はどれ?