diplomatic cable
/ˌdɪpləˈmætɪk ˈkeɪbəl/名詞
外交公電
大使館から本国への「秘密の報告」。今も cable と呼ぶ
SUMMARY
意味と背景
外国にある大使館や領事館から本国の外務省へ、または外務省から在外公館へ送られる公式の連絡文書。現地の情勢の分析や、会談の記録、指示などが書かれ、多くは秘密扱いになっている。ニュースでは、公電の中身が流出したり、情報公開で明らかになったりしたときに報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
The diplomatic cable was marked secret.
その外交公電には「秘」と記されていた。
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2
Leaked diplomatic cables revealed how the embassy viewed the country's political crisis.
流出した外交公電により、大使館がその国の政治危機をどう見ていたかが明らかになった。
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3
Historians often use old diplomatic cables to understand past events.
歴史家は、過去の出来事を理解するために昔の外交公電をよく使う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- leaked diplomatic cables流出した外交公電
- send a diplomatic cable外交公電を送る
- classified diplomatic cable機密扱いの外交公電
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
cable はもともと「太い綱」のこと。19世紀に海底ケーブルを通じて電信(telegram)が送られるようになり、海外から電信で届く知らせも cable と呼ばれるようになった。今では電子的に送られていても、外交の世界ではこの呼び方が残っている。2010年には、告発サイトのウィキリークスがアメリカの大量の外交公電を公開し、世界的な騒ぎになった。日本でも、一定の年数がたった外交文書が公開され、当時の外交の舞台裏が明らかになることがある。
QUIZ
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