hot air
/ˌhɑːt ˈer/名詞
中身のない話、空約束、大言壮語
「熱い空気」じゃない。会議の後に言われたくない英語
SUMMARY
意味と背景
口先だけで中身や実行がともなわない話のこと。ニュースでは、首脳会談や国際会議の約束、政治家の公約などが、具体的な行動につながらないのではないかと疑うときに使われる。more than just hot air(口先だけでない)の形で、話し合いに実際の成果を求める文脈で出てくることが多い。
IN THE NEWS
2026年10月19日(月)のニュースに登場
米中のAIをめぐる対話を、中身のない話し合いで終わらせてはいけないとする論評が出た。
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
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1
His big promises turned out to be hot air.
彼の大きな約束は、ただの口先だけだった。
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2
Critics dismissed the climate pledge as hot air without a clear timeline.
批判する人たちは、はっきりした工程表のない気候対策の誓約を、中身のない話だと退けた。
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3
Our club needs action, not more hot air at meetings.
私たちの部に必要なのは行動で、会議での空論をこれ以上重ねることではない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- just hot airただの口先だけ
- more than hot air口先だけではない
- dismiss ... as hot air〜を中身のない話だと退ける
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
文字どおりには「熱い空気」で、熱気球は hot-air balloon。勢いよく出てくるのに中身がないことから、「空疎な話」という比喩になった。似た lip service は「口先だけの賛成」、talk shop は「しゃべるだけで何も決めない会議」。気候変動の会議を伝える記事では、温暖化の熱と掛けて hot air を使う言葉遊びが見られることもある。発音は hot の t が軽くなり、「ハッテア」のように聞こえることが多い。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'more than just hot air' の形で、対話や約束に中身を求める論評に出る。
QUIZ
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