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外交

naming dispute

/ˈneɪmɪŋ dɪˈspjuːt/名詞

名称をめぐる対立、呼び名の争い

地図の上の名前で、国どうしが本気でもめる。
MP3

SUMMARY

意味と背景

海や湖、山などの地名をどう呼ぶかをめぐって、国や地域が対立すること。呼び名は歴史や領有の主張と結びつくため、ニュースでは外交の問題として扱われる。地図サービスや国際機関がどちらの名前を載せるかも争点になり、利用者のいる国によって表示が変わることもある。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The naming dispute has strained relations between the two countries.

    名称をめぐる対立が、両国の関係をぎくしゃくさせている。

  2. 2

    Map makers are caught in the middle of a naming dispute.

    地図を作る会社が、名称をめぐる対立の板挟みになっている。

  3. 3

    The two governments have yet to settle a long-running naming dispute over the sea.

    両政府は、その海の呼び名をめぐる長年の対立をまだ解決できていない。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • a long-running naming dispute長年続く名称をめぐる対立
  • settle a naming dispute名称をめぐる対立を解決する
  • be caught in a naming dispute名称をめぐる対立に巻き込まれる

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

dispute は「言い争い・もめごと」で、territorial dispute(領土をめぐる対立)のように外交記事の定番語だ。地名の争いは世界各地にあり、日本海の呼び名をめぐる主張の違いもその一つに数えられる。2026年8月には、アメリカがオンタリオ湖を Lake America と呼ぶよう定めた大統領令を出し、カナダが従来の名前を使い続ける姿勢を示したことで、五大湖が新しい例に加わった。地名の争いでは、地図サービスが利用者のいる国に合わせて表示を変える対応を取ることもある。

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FOR EXAMS

試験に出るポイント

dispute は名詞と動詞の両方で使う。over(〜をめぐる)とセットで出ることが多い。

IN HEADLINES

見出しではこう出る

'Naming dispute deepens' のように、対立が深まる場面で使われる。

見出し英語の10のルール ›

IN VIDEO

動画で見る「naming dispute」

英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に naming dispute が出てくるものを選びました。

Reuters2026/08/29

Ontario premier unveils Lake Ontario sign amid naming dispute

ミニ解説Reuters が、米政府がオンタリオ湖を連邦の用途で別の名前に変えたことを受け、カナダのオンタリオ州首相が湖の名前は変わらないと示す大きな看板を披露した場面を伝えます。タイトルでは amid naming dispute の形で、amid(〜のさなかに)と組み合わされています。

動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。

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