apology for wartime aggression
/əˈpɑːlədʒi fər ˈwɔːrtaɪm əˈɡrɛʃən/名詞
戦時中の侵略に対する謝罪
戦後の節目に必ず問われる「おわび」、英字紙ではどう書く?
SUMMARY
意味と背景
過去の戦争で他国を侵略し、苦しみを与えたことについて国として謝ることのこと。歴史認識をめぐる周辺国との関係に大きく影響するテーマで、政府の公式な談話が出されるたびに国内外で注目される、外交上とても重みのある行為だ。
EXAMPLES
例文
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1
Neighboring countries watched for an apology for wartime aggression.
近隣諸国は、戦時中の侵略に対する謝罪があるかを注視した。
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2
The statement upheld past apologies for wartime aggression and colonial rule.
談話は、戦時中の侵略と植民地支配に対する過去の謝罪を継承した。
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3
Historians debate how an apology for wartime aggression can lead to real reconciliation.
歴史家たちは、戦時中の侵略に対する謝罪がどうすれば真の和解につながるかを議論している。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- heartfelt apology心からのおわび
- deep remorse痛切な反省
- uphold past apologies過去の謝罪を継承する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
1995年、戦後50年にあたって出された当時の首相談話は、「侵略」という言葉と「痛切な反省」「心からのおわび」という表現を明記したことで知られる。その内容がその後の政府談話でどこまで引き継がれるかは、節目の年ごとに繰り返し注目されてきた。日本史の教科書にも登場する出来事であり、周年ごとの談話は各国のメディアも注視する外交上の大きな節目になっている。英語では war apology と短く呼ばれることもある。
QUIZ
1問チャレンジ
「apology for wartime aggression」の意味はどれ?