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外交

expression of regret

/ɪkˈsprɛʃən əv rɪˈɡrɛt/名詞

遺憾の意の表明

「遺憾の意」は謝罪なのか抗議なのか。英語だとどうなる?
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SUMMARY

意味と背景

起きたことを残念に思う気持ちを表すことのこと。正式な謝罪(apology)よりも一段弱い表現として位置づけられ、外交上どちらの言葉を選ぶかが、政府の立場や責任の認め方を測る目安として注目される、外交文書の読み解き方のカギだ。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The government issued an expression of regret.

    政府は遺憾の意を表明した。

  2. 2

    Critics said a mere expression of regret fell far short of the formal apology the victims demanded.

    批判する人々は、単なる遺憾の意の表明では、被害者が求める正式な謝罪にはほど遠いと述べた。

  3. 3

    An expression of regret is not always the same as saying sorry.

    遺憾の意を表すことは、必ずしも謝ることと同じではない。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • express regret over〜について遺憾の意を表す
  • deep regret深い遺憾
  • stop short of an apology謝罪には踏み込まない

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

日本語の「遺憾」は、相手への抗議の意味にも、自らの非を認めて反省する意味にも使えるあいまいな言葉である。そのため英訳する際には、相手を非難する文脈なら regrettable や protest、自国の落ち度を認める文脈なら remorse や apology のように、状況に応じて訳し分ける必要がある。通訳や翻訳の現場でも頭を悩ませる、扱いの難しい表現のひとつだ。

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