UNESCO Intangible Cultural Heritage
/juːˈnɛskoʊ ɪnˈtændʒəbəl ˈkʌltʃərəl ˈhɛrɪtɪdʒ/名詞
ユネスコ無形文化遺産
和食も世界遺産?建物じゃない「形のない遺産」とは
SUMMARY
意味と背景
芸能や祭り、伝統工芸の技、食文化など、形はないが受け継ぐべき文化として国連機関ユネスコが登録するもののこと。建造物や自然を対象とする世界遺産とは別の制度で、ニュースでは「登録決定」の話題としてよく報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
Washoku is on the UNESCO Intangible Cultural Heritage list.
和食はユネスコ無形文化遺産に登録されている。
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2
The traditional festival was added to UNESCO's list of Intangible Cultural Heritage on Wednesday.
その伝統的な祭りは水曜日、ユネスコの無形文化遺産に登録された。
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3
Registration as UNESCO Intangible Cultural Heritage can help pass skills on to the next generation.
ユネスコ無形文化遺産への登録は、技を次の世代に伝える助けになりうる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- be inscribed on the UNESCO Intangible Cultural Heritage listユネスコ無形文化遺産に登録される
- nominate ~ for UNESCO Intangible Cultural Heritage〜を無形文化遺産に推薦する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
建造物や自然を対象とするWorld Heritage(世界遺産)に対し、intangible(触れることができない、無形の)という語が示す通り、芸能や祭り、技術など形のない文化を対象にしている。和食(Washoku)は2013年にこの無形文化遺産に登録され、家族や地域の結びつきを支える食文化として評価された。対になる語tangible(有形の)とセットで覚えると、ニュースの説明が読みやすくなる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
tangible/intangible(有形・無形)の対比は入試・英検で頻出。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'added to UNESCO heritage list' や 'wins UNESCO status' の形になりやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「UNESCO Intangible Cultural Heritage」の意味はどれ?