peaceful coexistence
/ˈpiːsfəl ˌkoʊɪɡˈzɪstəns/名詞
平和共存
仲良しでなくても争わない。それが「共存」の核心
SUMMARY
意味と背景
考え方や政治体制、宗教、文化が異なる国や人々が、争わずに同じ世界や地域で暮らしていくこと。国際関係では対立する国どうしが戦争を避ける原則として、社会の話題では多様な民族や宗教の人々が共に暮らす文脈で使われる。入試長文では異文化理解や移民の話題とも結びつき、違いを認め合う大切さを述べる場面で出る。
EXAMPLES
例文
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1
People of different religions live in peaceful coexistence here.
ここでは、異なる宗教の人々が平和に共存している。
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2
Leaders of the two neighbors pledged to pursue peaceful coexistence despite their long-standing disputes.
隣り合う両国の指導者は、長年の対立を抱えながらも平和共存を目指すと約束した。
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3
Peaceful coexistence begins with respecting people whose values differ from our own.
平和共存は、自分とは異なる価値観を持つ人々を尊重することから始まる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- live in peaceful coexistence平和に共存する
- promote peaceful coexistence平和共存を促す
- peaceful coexistence with neighboring countries近隣諸国との平和共存
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
coexistence は co-(共に)+existence(存在)で「共に存在すること」。動詞は coexist で、coexist with nature(自然と共生する)のようにも使う。この言葉は国際政治の歴史でも重要で、1954年に中国とインドが確認した「平和五原則」にも平和共存が含まれている。冷戦期にはソ連が、資本主義陣営との関係を表す方針として peaceful coexistence を掲げた。仲良くすることまでは求めず「争わない」ことが核心、と押さえておくと文章の主張がつかみやすい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
異文化理解・国際関係の長文に出る。living together in harmony, coexisting peacefully と言い換え。英作文では多文化社会の理想を述べる結論に使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「peaceful coexistence」の意味はどれ?