multicultural coexistence
/ˌmʌltiˈkʌltʃərəl ˌkoʊɪɡˈzɪstəns/名詞
多文化共生
自治体のポスターでよく見る「多文化共生」。英訳は1つじゃない
SUMMARY
ざっくり言うと
国籍や文化が違う人々が、お互いの違いを認め合いながら同じ地域で一緒に暮らしていくこと。外国人住民の増加にともない、日本の自治体が力を入れて取り組む政策のキーワードとして定着している。日本語教室や防災情報の多言語化などが、具体的な取り組みの例だ。
EXAMPLES
例文
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1
The city promotes multicultural coexistence.
その市は多文化共生を推進している。
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2
With the number of foreign workers rising, local governments are drafting plans for multicultural coexistence.
外国人労働者の増加に伴い、自治体は多文化共生のための計画を策定している。
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3
Learning each other's languages is an important step toward multicultural coexistence.
お互いの言語を学ぶことは、多文化共生に向けた大切な一歩だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- promote multicultural coexistence多文化共生を推進する
- a society of multicultural coexistence多文化共生社会
- multicultural coexistence plan多文化共生推進プラン
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本では1990年代ごろから地域の現場で使われ始め、2006年に総務省が「地域における多文化共生推進プラン」を策定したことで行政用語としても定着した。英訳は multicultural coexistence のほか multicultural symbiosis と訳されることもある。欧米の議論では、移民をどう社会に受け入れるかという文脈で integration(社会統合)という言い方が一般的に使われ、日本語の「共生」が強調する対等な関係性とはややニュアンスが異なる場合もある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
外国人労働者・国際化をテーマにした長文や英作文で使いやすい語。
QUIZ
1問チャレンジ
「multicultural coexistence」の意味はどれ?