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「多文化共生」は英語で何という?

答え:multicultural coexistence(ほかに multiculturalism

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

multicultural coexistence

/ˌmʌltiˈkʌltʃərəl ˌkoʊɪɡˈzɪstəns/名詞上級

多文化共生

国籍や文化が違う人々が、お互いの違いを認め合いながら同じ地域で一緒に暮らしていくこと。外国人住民の増加にともない、日本の自治体が力を入れて取り組む政策のキーワードとして定着している。日本語教室や防災情報の多言語化などが、具体的な取り組みの例だ。

日本語から言ってみよう

  1. その市は多文化共生を推進している。

  2. 外国人労働者の増加に伴い、自治体は多文化共生のための計画を策定している。

  3. お互いの言語を学ぶことは、多文化共生に向けた大切な一歩だ。

いっしょに使う表現

multicultural coexistence の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「多文化共生」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
multicultural coexistence国籍や文化が違う人々が、お互いの違いを認め合いながら同じ地域で一緒に暮らしていくこと。
multiculturalism一つの社会の中で、民族・言語・宗教などが異なる複数の文化の存在を認め、それぞれを尊重しながら共に暮らそうとする考え方や政策。

ANOTHER WAY

multiculturalism

/ˌmʌltiˈkʌltʃərəlɪzəm/名詞中級

多文化主義、多文化共生

一つの社会の中で、民族・言語・宗教などが異なる複数の文化の存在を認め、それぞれを尊重しながら共に暮らそうとする考え方や政策。移民や外国人住民の増加とともに注目される。多様性を豊かさととらえる支持がある一方、社会の分断を招くとの批判もあり、移民政策をめぐる議論の中心にある。

日本語から言ってみよう

  1. カナダは多文化主義で知られている。

  2. 外国人住民の数が増え続けるにつれ、多文化主義をめぐる議論が激しくなっている。

  3. 人々が違いを恐れるのではなく尊重することを学べば、多文化主義は社会を豊かにしうる。

いっしょに使う表現

multiculturalism の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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