debt dispute
/dɛt dɪˈspjuːt/名詞
債務をめぐる対立、未払い金問題
7億ドルを一括払い、裏にあった投票権の危機
SUMMARY
意味と背景
支払うべきお金をめぐる対立のこと。米国が国連に7億2500万ドルを支払い、長年の債務をめぐる対立を和らげたと報じられた。滞納が続くと国連総会での投票権を失う恐れがあり、それを避けるための支払いだったとされる。
IN THE NEWS
2026年9月17日(木)のニュースに登場
米国が国連に7億ドル超を支払い、長年の債務対立を和らげた。
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EXAMPLES
例文
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1
The two companies settled their long-running debt dispute out of court.
その2社は長年続いた債務をめぐる対立を法廷外で解決した。
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2
The payment eased a debt dispute between the U.S. and the United Nations.
その支払いは米国と国連の間の債務をめぐる対立を和らげた。
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3
Unpaid dues at the center of the debt dispute had put the country's voting rights at risk.
その債務対立の中心にあった未払い分担金は、その国の投票権を危うくしていた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- settle a debt dispute債務対立を解決する
- ease a debt dispute債務対立を和らげる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
国連加盟国は分担金の滞納が一定額を超えると、総会での投票権を失う規定がある。米国は最大の分担金拠出国でありながら、近年は議会の予算審議の遅れなどから国連への支払いが後回しになりがちで、たびたびこの debt dispute が報じられてきた。似た語の arrears(延滞金)は滞納そのものを指すのに対し、debt dispute はそれをめぐる対立や交渉の状態を指す点で使い分けられる。今回のような一括払いは lump-sum payment とも呼ばれる。
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