directed-energy weapon
/dəˌrektɪd ˈenərdʒi ˈwepən/名詞
指向性エネルギー兵器、レーザー兵器
SFの光線銃が現実に?1発の費用がとても安い新兵器
SUMMARY
意味と背景
弾丸やミサイルの代わりに、強いレーザー光や高出力のマイクロ波などのエネルギーを目標に集中させて、壊したり動けなくしたりする兵器のこと。ニュースでは、ドローンやミサイルを迎え撃つための開発・試験や、配備計画の話題で使われる。各国が研究を急いでいる。
EXAMPLES
例文
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1
Some directed-energy weapons use laser light instead of bullets.
指向性エネルギー兵器の中には、弾丸の代わりにレーザー光を使うものがある。
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2
The navy successfully tested a directed-energy weapon that shot down several drones.
海軍は、数機のドローンを撃ち落とす指向性エネルギー兵器の試験に成功した。
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3
Directed-energy weapons sound like science fiction, but some are already being tested.
指向性エネルギー兵器はSFのように聞こえるが、すでに試験されているものもある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- develop a directed-energy weapon指向性エネルギー兵器を開発する
- test a directed-energy weapon指向性エネルギー兵器を試験する
- deploy directed-energy weapons指向性エネルギー兵器を配備する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
directed は「特定の方向に向けられた」という意味で、エネルギーを一点に集めて当てることを表す。最大の利点は、電力さえあれば1回撃つ費用がミサイルに比べてとても安く、弾切れもしにくいこと。一方で、雨や霧、砂ぼこりで威力が弱まる、遠くの目標には届きにくいなどの弱点もある。レーザーが一点を焼くのに対し、高出力マイクロ波は広い範囲の電子機器をまとめて故障させられるため、ドローンの群れへの対策として研究されている。
QUIZ
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