drone warfare
/ˈdroʊn ˌwɔːrfer/名詞
ドローン戦、無人機戦
安いドローンが戦車を止める。戦場を変えた「ドローン戦」
SUMMARY
意味と背景
遠隔操作や自動操縦の無人航空機(ドローン)を、偵察や攻撃に大量に投入する新しい戦い方のこと。従来の兵器より安く導入できることから、近年の戦争の形そのものを大きく変えているとされる。攻撃だけでなく、ドローンを電波で妨害する対策技術の開発も急速に進んでいる。
EXAMPLES
例文
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1
Drone warfare is changing the battlefield.
ドローン戦が戦場を変えつつある。
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2
Both armies have set up dedicated units to specialize in drone warfare.
両軍ともドローン戦に特化した専門部隊を創設した。
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3
Drone warfare raises difficult questions about who is responsible for mistakes.
ドローン戦は、誤りの責任を誰が負うのかという難しい問題を提起する。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the age of drone warfareドローン戦の時代
- adapt to drone warfareドローン戦に適応する
- a drone warfare unitドローン戦部隊
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
drone はもともと「雄バチ」を意味する語で、そこから無人機の呼び名に転用された。攻撃目標の上空を旋回して待ち、狙いを定めて突っ込む兵器は loitering munition(徘徊型弾薬)と呼ばれる。ウクライナ侵攻では、操縦者がゴーグル型のカメラ映像を見ながら細かく操るFPVドローンが、比較的安価な対戦車兵器として大量に使われるようになり、戦場の様子を大きく変えたと報じられている。安価で入手しやすい民生品が改造される例もあり、対策が追いついていないとの指摘もある。
IN VIDEO
動画で見る「drone warfare」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に drone warfare が出てくるものを選びました。
DW News2026/07/13
Drone warfare: German startup draws on Ukraine's experience | DW Newsミニ解説DW News が、ウクライナでの経験をもとに低価格の迎撃ドローンを開発するドイツのスタートアップを取り上げたニュースです。タイトルの Drone warfare は、ドローンを主な手段とする戦い方全体を指す数えられない名詞です。cyber warfare なども同じ仲間の言い方です。
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