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紛争

electronic warfare

/ɪˌlekˈtrɑːnɪk ˈwɔːrfer/名詞

電子戦

見えない電波の撃ち合い。ドローンを落とす「電子戦」
MP3

SUMMARY

意味と背景

電波を使って、敵のレーダーや通信、GPSなどの働きを妨害したり、逆に自分たちの電波や通信を守ったりする、目に見えにくい戦い方のこと。現代の軍事バランスを左右する重要分野として報じられる語だ。目に見えない領域だけに、被害の実態が把握しにくいという難しさもある。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Electronic warfare can disable drones.

    電子戦によってドローンを無力化できる。

  2. 2

    Both sides are using electronic warfare to jam GPS signals and disrupt drone operations.

    双方がGPS信号を妨害してドローンの運用を乱すため、電子戦を展開している。

  3. 3

    Airline pilots have reported navigation problems linked to electronic warfare in the region.

    旅客機の操縦士から、その地域での電子戦に関連するとみられる航法の不具合が報告されている。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • electronic warfare systems電子戦システム
  • an electronic warfare unit電子戦部隊
  • jam signals電波を妨害する

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

電波を強引にかき消す jamming(妨害)と、偽の信号を送って位置を誤認させる spoofing(なりすまし)が、電子戦を代表する二つの手法として知られている。陸上自衛隊にも専門の電子戦部隊が置かれており、防衛白書などでは「電磁波領域」という言葉で、宇宙・サイバーと並ぶ新しい戦いの場として重視されている。ウクライナでの戦争では、ドローンの通信やGPSを妨害する電子戦が戦況を左右する要素として注目されている。

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IN VIDEO

動画で見る「electronic warfare」

英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に electronic warfare が出てくるものを選びました。

The Economist2025/02/10

I’ll be jammed: electronic warfare in Ukraine

ミニ解説The Economist が、ウクライナの戦争で、相手の電波を探知したり妨害したりする電子戦の技術がどう進んでいるかを取り上げた解説です。タイトルの I'll be jammed は jam(電波を妨害する)をもじったしゃれになっています。electronic warfare は目に見えない戦いを表す語で、EW と略されることもあります。

動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。

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