rubber bullet
/ˈrʌbər ˈbʊlɪt/名詞
ゴム弾
「殺傷力の低い」弾でも、危険がないわけではない
SUMMARY
意味と背景
金属の芯をゴムで包んだり、ゴムで作ったりした弾のこと。警察や軍が、デモや暴動の群衆を解散させるときに使う。実弾より殺傷力が低いとされるが、近い距離で当たったり頭に当たったりすると重いけがにつながるため、使い方をめぐってたびたび議論になる。ニュースでは、デモの鎮圧の様子を伝える記事で催涙ガスや放水砲と並んで出てくる。
EXAMPLES
例文
-
1
Police fired rubber bullets.
警察はゴム弾を発射した。
-
2
Security forces used tear gas and rubber bullets to break up the protest.
治安部隊は、催涙ガスとゴム弾を使って抗議デモを解散させた。
-
3
Doctors say a rubber bullet can still cause serious injuries if it hits someone's eye.
医師らは、ゴム弾でも目に当たれば重いけがを負わせかねないと言う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- fire rubber bulletsゴム弾を発射する
- be hit by a rubber bulletゴム弾に当たる
- tear gas and rubber bullets催涙ガスとゴム弾
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語では、実弾との違いを出すために less-lethal(殺傷力の低い)という語がよく添えられる。以前は non-lethal(殺傷力のない)とも言われたが、死者が出ることもあるため、今は less-lethal を使う報道が増えている。実弾は live ammunition や live rounds と言い、記事では「ゴム弾か実弾か」がはっきり書き分けられる。イギリスでは baton round という呼び方も使われる。
知らなかったら押してください今朝の見出しクイズ ›
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…