Ground Self-Defense Force
/ˈɡraʊnd ˌsɛlf dɪˈfɛns ˈfɔːrs/名詞
陸上自衛隊、陸自
陸自・海自・空自、英語だと頭の1語だけ違う
SUMMARY
ざっくり言うと
自衛隊のうち、主に陸上での防衛を担う組織のこと。3つの自衛隊の中で最も隊員数が多い。地震や豪雨などの災害派遣でも、救助や給水、入浴支援などで中心的な役割を果たしている。英字紙では略語GSDFでよく表される。
EXAMPLES
例文
-
1
My uncle works for the Ground Self-Defense Force.
私のおじは陸上自衛隊で働いている。
-
2
The Ground Self-Defense Force held a large-scale drill on a remote island in southwestern Japan.
陸上自衛隊は南西諸島の離島で大規模な訓練を実施した。
-
3
Members of the Ground Self-Defense Force set up temporary baths for evacuees.
陸上自衛隊の隊員が避難者のために仮設風呂を設置した。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- GSDF troops陸自部隊
- GSDF garrison陸自駐屯地
- GSDF helicopter陸自ヘリコプター
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
海上自衛隊はMaritime Self-Defense Force(MSDF)、航空自衛隊はAir Self-Defense Force(ASDF)と表す。自衛隊全体を指すときは複数形Forces、それぞれの組織を指すときは単数形Forceになる点に注意が必要だ。近年は南西諸島の防衛強化に伴い、離島での部隊配置や訓練が増えており、そうしたニュースでもたびたび登場する。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'GSDF' と略されることがほとんど。
QUIZ
1問チャレンジ
「Ground Self-Defense Force」の意味はどれ?