decapitation strike
/dɪˌkæpɪˈteɪʃən straɪk/名詞
斬首作戦、指導部を狙った攻撃
「首を落とす」は比喩。相手の指導部を一気にねらう作戦
SUMMARY
意味と背景
敵の国や組織の指導者や司令部をねらって、指揮系統をまひさせようとする攻撃のこと。日本語では「斬首作戦」と訳されることが多いが、実際に首を切るという意味ではなく、組織の「頭」を失わせるという比喩。軍事的な緊張が高まる地域のニュースや、各国の軍事演習・警告の報道で使われる。
EXAMPLES
例文
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1
The report warned of a possible decapitation strike.
報告書は、指導部を狙った攻撃の可能性に警告を発した。
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2
Military planners fear that a decapitation strike could leave troops without clear orders.
軍の立案者たちは、指導部を狙った攻撃によって部隊が明確な命令を受けられなくなることを恐れている。
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3
The term decapitation strike is a metaphor for cutting off an organization's leadership.
decapitation strike という語は、組織の指導部を断ち切ることを表す比喩だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- carry out a decapitation strike指導部への攻撃を行う
- decapitation strike capability指導部を狙う攻撃能力
- fear of a decapitation strike指導部を狙った攻撃への恐れ
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
decapitation は、ラテン語で「頭」を表す caput に由来する語で、capital(首都)や captain(長)と同じ仲間。組織の「頭」を失わせる、という比喩として軍事用語で使われる。日本語の報道では「斬首作戦」と訳されることが多いが、英語では decapitation だけでも「指導部の排除」の意味で使われ、テロ組織の幹部をねらう作戦にも用いられる。似た言葉の preemptive strike(先制攻撃)は、攻撃の時期に注目した言い方で、ねらう相手を表す decapitation とは視点が違う。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'decapitation strike' が warn や drill と一緒に出る。
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