原田英語の時事英語ナビ

日本語 → 英語

「斬首作戦」は英語で何という?

答え:decapitation strike

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

decapitation strike

/dɪˌkæpɪˈteɪʃən straɪk/名詞上級

斬首作戦、指導部を狙った攻撃

敵の国や組織の指導者や司令部をねらって、指揮系統をまひさせようとする攻撃のこと。日本語では「斬首作戦」と訳されることが多いが、実際に首を切るという意味ではなく、組織の「頭」を失わせるという比喩。軍事的な緊張が高まる地域のニュースや、各国の軍事演習・警告の報道で使われる。

日本語から言ってみよう

  1. 報告書は、指導部を狙った攻撃の可能性に警告を発した。

  2. 軍の立案者たちは、指導部を狙った攻撃によって部隊が明確な命令を受けられなくなることを恐れている。

  3. decapitation strike という語は、組織の指導部を断ち切ることを表す比喩だ。

いっしょに使う表現

decapitation strike の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

紛争・安全保障の英語をもっと

一覧 ›