early-warning satellite
/ˈɜːrli ˈwɔːrnɪŋ ˈsætəlaɪt/名詞
早期警戒衛星
ミサイル発射を宇宙から「熱」で見つける衛星
SUMMARY
ざっくり言うと
宇宙からミサイル発射時の熱を感知し、発射をいち早く知らせる軍事衛星のこと。地上のレーダーでは発射直後の様子を捉えにくいため、宇宙からの監視がミサイル防衛の最初の段階を支える非常に重要な役割を果たしている。
EXAMPLES
例文
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1
An early-warning satellite detected the launch.
早期警戒衛星が発射を探知した。
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2
Japan relies on early-warning information from the United States, which operates early-warning satellites.
日本は、早期警戒衛星を運用する米国からの早期警戒情報を活用している。
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3
Early-warning satellites give people a few extra minutes to reach safety.
早期警戒衛星のおかげで、人々が安全な場所へ移動する時間が数分増える。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- launch an early-warning satellite早期警戒衛星を打ち上げる
- infrared early-warning satellite赤外線早期警戒衛星
- shared early-warning information共有された早期警戒情報
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ミサイルのエンジンが出す強い赤外線を宇宙から捉える仕組みになっている。偵察衛星(reconnaissance satellite)が地上の画像を撮るのに対し、早期警戒衛星は発射の瞬間をいち早く知らせることに特化している点が大きな違いだ。日本はこれまでこの種の衛星を持たず、米国から提供される早期警戒情報に頼ってきたため、独自の探知能力を持つべきだという議論もある。
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