whooping cough
/ˈhuːpɪŋ ˌkɔːf/名詞
百日せき
「ヒュー」という音が名前に。百日せきが過去最多の年も
SUMMARY
ざっくり言うと
発作のような激しいせきが長く続く細菌性の感染症のことを表す名詞で、特に免疫の弱い赤ちゃんがかかると重症化しやすい。ワクチンで防げる病気であるにもかかわらず患者数が増加していることを伝えるニュースで取り上げられる。
EXAMPLES
例文
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1
Whooping cough is dangerous for babies.
百日せきは赤ちゃんにとって危険だ。
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2
Whooping cough cases have hit a record high, prompting calls for booster shots.
百日せきの患者数が過去最多となり、追加接種を求める声が上がっている。
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3
Pregnant women are advised to get vaccinated to protect their newborns from whooping cough.
妊婦は新生児を百日せきから守るため、ワクチン接種を勧められている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a whooping cough outbreak百日せきの流行
- whooping cough vaccine百日せきワクチン
- catch whooping cough百日せきにかかる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
激しくせき込んだあと息を吸うときに、「ヒュー」という笛のような音(whoop)がすることが名前の由来である。医学用語では pertussis と呼ばれ、長く続くせきから 100-day cough という呼び方もある。大人がかかると症状が軽く気づかれにくいため、知らないうちに乳児にうつしてしまうことがある。海外では、赤ちゃんを守るために妊娠中の接種を勧めている国も多い。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
医療系の長文では、専門用語の pertussis と言い換えられることがある。whoop(ヒューという音)とセットで覚える。
QUIZ
1問チャレンジ
「whooping cough」の意味はどれ?