blue-chip stocks
/ˌbluː tʃɪp ˈstɑːks/名詞
優良株、主力株
なぜ「青い」が優良? 語源はカジノのチップだった
SUMMARY
意味と背景
業績が長年安定していて、知名度も高い大企業の株のこと。値動きが比較的おだやかで、配当も期待しやすいとされ、投資初心者にも勧められやすい。市場の「優等生」とも言える銘柄群を指し、投資の入門書にもよく登場する言葉である。
EXAMPLES
例文
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1
My grandfather only buys blue-chip stocks.
祖父は優良株しか買わない。
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2
The Dow, made up of 30 blue-chip stocks, slipped 0.4% in afternoon trading.
30の優良株で構成されるダウ平均は、午後の取引で0.4%下げた。
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3
Blue-chip stocks are not risk-free, but they are often seen as a safer choice for beginners.
優良株にもリスクはあるが、初心者にとって比較的安全な選択肢と見なされることが多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- blue-chip companies優良企業
- rotate into blue-chip stocks優良株に資金を移す
- blue-chip index優良株指数
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
カジノのポーカーで、青いチップ(blue chip)が最も高額だったことから、「価値の高いもの」を指す表現として株式市場に取り入れられたとされる。今では株に限らず、blue-chip company(一流企業)や blue-chip prospect(有望な新人選手)のように、「一流の・信頼性の高い」という意味で広く使われる。反対に、ごく安い値段で取引される投機的な株は penny stocks と呼ばれる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Blue chips' と名詞化して使われることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「blue-chip stocks」の意味はどれ?