pumped storage hydropower
/pʌmpt ˈstɔːrɪdʒ ˈhaɪdroʊpaʊər/名詞
揚水発電
水をくみ上げて「電気を貯める」。山にある巨大電池
SUMMARY
意味と背景
電気が余っているときに下の池から上の池へ水をくみ上げておき、電気が足りないときにその水を落として発電する仕組みのこと。まるで山全体を使った巨大な電池のように機能する。天気に左右される太陽光や風力の発電量の変動を吸収する、電力網の縁の下の力持ちだ。
EXAMPLES
例文
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1
Pumped storage hydropower works like a giant battery.
揚水発電は巨大な電池のように働く。
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2
Utilities are using pumped storage hydropower to absorb surplus solar power during the day.
電力会社は、昼間の余った太陽光の電気を吸収するために揚水発電を活用している。
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3
Pumped storage hydropower helps balance supply and demand as renewable energy grows.
揚水発電は、再生可能エネルギーが増える中で需給のバランスをとるのに役立つ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a pumped storage plant揚水発電所
- pump water uphill水を高所へくみ上げる
- long-duration energy storage長時間のエネルギー貯蔵
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
くみ上げに使う電気の量より、実際に発電できる電気の量は少なくなるものの、大量の電気を長時間にわたってためられるのが強みだ。もともとは夜間に余りがちな原子力発電などの電気を昼間に回す目的で多く建設されたが、近年は昼間に余りがちな太陽光発電の電気を吸収する役割としても注目されている。新たに大規模な適地を見つけるのは難しく、既存の設備をいかに効率よく活用するかが今後の課題とされる。
QUIZ
1問チャレンジ
「pumped storage hydropower」の意味はどれ?