hydropower
/ˈhaɪdroʊˌpaʊər/名詞
水力発電、水力
hydro は「水」。水素も消火栓も、実は同じ仲間
SUMMARY
意味と背景
川やダムの水が高い所から低い所へ流れる力で、発電機の羽根車を回して電気をつくる方法のこと。ニュースでは、二酸化炭素を出さない再生可能エネルギーとしての開発や、ダム建設による環境や住民への影響、干ばつによる発電量の減少などの話題で出てくる。山岳地帯では地震や洪水の危険もあり、計画のたびに賛否が分かれることもある。
IN THE NEWS
2026年10月2日(金)のニュースに登場
ヒマラヤ地域で水力発電所の建設が相次ぐ一方、災害の危険から保険の引き受けが厳しくなっている。
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EXAMPLES
例文
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1
The country gets most of its electricity from hydropower.
その国は電力の大半を水力発電でまかなっている。
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2
A long drought has cut hydropower output across the region.
長引く干ばつで、その地域全体の水力発電量が落ち込んでいる。
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3
Hydropower is clean, but building large dams can force people to leave their homes.
水力発電はクリーンだが、大きなダムをつくると人々が家を離れなければならなくなることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a hydropower plant水力発電所
- hydropower output水力発電の発電量
- a hydropower project水力発電事業
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
hydro- はギリシャ語の「水」に由来する接頭辞。hydrogen(水素)は「水を生むもの」という意味で、燃えると水ができることからこう名づけられた。消火栓を指す hydrant や、植物の水耕栽培 hydroponics も同じ仲間。発電能力で世界最大級の水力発電所は、中国の長江にある三峡ダム。ヒマラヤでは氷河がとけてできた湖が決壊する洪水への備えも、ダムづくりの課題になっている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
エネルギー問題や環境のテーマの長文に出やすい。hydroelectric power への言い換えや、renewable energy(再生可能エネルギー)の具体例として使える。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'hydropower boom' や 'hydropower dam' の形で出る。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…