drought
/draʊt/名詞
干ばつ、日照り、(長期の)不足
「ドラウト」と読むのが正解。「ドラフト」ではない。
SUMMARY
意味と背景
長い間雨が少なく、水が足りなくなる状態のこと。農作物の不作や食料価格の上昇、飲み水の制限、水力発電の減少などを引き起こす。雨不足が数か月から何年にもわたって続くことがあり、アフリカなどの食料危機のニュースでも取り上げられる。
EXAMPLES
例文
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1
The drought killed many crops.
干ばつで多くの作物が枯れた。
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2
The worst drought in decades has pushed food prices higher and left millions in need of aid.
数十年で最悪の干ばつにより食料価格が上がり、数百万人が支援を必要としている。
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3
After a long goal drought, the striker finally scored.
長いゴール不足の後、そのストライカーはついに得点した。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- severe drought深刻な干ばつ
- suffer from drought干ばつに苦しむ
- drought-resistant crops干ばつに強い作物
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
gh は発音せず、/draʊt/(ドラウト)と読む。dry(乾いた)と語源がつながる語だ。つづりの似た draught は英国式のつづりで「すきま風」や「生ビール」などを表し、発音は /drɑːft/ で別の語になる。スポーツ報道では、チームが長く優勝できない状態を title drought のように比喩で表す。干ばつは洪水のように一日で起こるものではないため、国際機関の文書では slow-onset disaster(ゆっくり進む災害)に分類されることがある。対策として drought-resistant crops(干ばつに強い作物)も話題になる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
発音問題の定番(drought /aʊ/ と draught /ɑː/ の区別)。
IN VIDEO
動画で見る「drought」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に drought が出てくるものを選びました。
DW News2025/05/22
Why drought means more than just "no rain" | DW Newsミニ解説DW News が、雨が降らないことだけではない干ばつの実態を、ベルリンの古い木の様子などから探る解説です。タイトルでは drought が引用符つきの no rain と対比されています。drought-hit(干ばつに見舞われた)のように、ハイフンでつなぐ形もニュースでよく使われます。
VOA Learning English2016/03/17
News Words: Droughtミニ解説VOA Learning English の1分ほどの語彙番組 News Words(2016年)の1分ほどの回で、タイトルの Drought(干ばつ)を取り上げています。-ought を「アウト」と読む発音に注目です。英語字幕をオンにして、発音を確かめてみましょう。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
BBC / CNN 10
この語が役立つ英語ニュース番組の回
BBC Learning English と CNN 10 の無料番組の回のうち、drought が役立つ回です。日本語の説明つきで見られます。
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