district heating
/ˈdɪstrɪkt ˈhiːtɪŋ/名詞
地域熱供給
一軒ずつ沸かさず、まちごと温める
SUMMARY
意味と背景
一か所で作った熱い湯や蒸気を、管で地域の建物に配って暖房や給湯に使う仕組みのこと。ごみ焼却や工場で生じる余った熱を使えるため、無駄が少ない。北ヨーロッパで広く普及しており、参考にする動きが各地にある。
EXAMPLES
例文
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1
District heating supplies most homes in the city.
地域熱供給がその市のほとんどの家をまかなっている。
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2
The plant uses waste heat from a factory.
その施設は工場の排熱を使っている。
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3
Laying the pipes took several years.
配管の敷設には数年かかった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- waste heat捨てられていた熱
- heat network熱を配る網
- energy efficiencyエネルギーの効率
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
district は「区切られた地域」で、学区の school district も同じ語。捨てられるはずだった熱は waste heat と呼ばれ、これを拾って使うことを heat recovery(熱の回収)と言う。逆に冷たい水を配って冷房に使う仕組みは district cooling。イギリスでは heat network という言い方のほうが一般的で、意味は同じだ。
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