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環境

waste incineration

/weɪst ɪnˌsɪnəˈreɪʃn/名詞

ごみの焼却

日本のごみ処理は、世界でも焼却に頼るほう
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SUMMARY

意味と背景

ごみを燃やして量を減らし、あわせて発生した熱を電気や暖房に使うこと。埋め立てる土地が限られる地域で選ばれてきた。燃やすことで出る物質への懸念や、再利用より先に燃やしてしまうという批判もある。減らす順番をどう守るかが、問われ続けている。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The city burns most of its waste.

    その市はごみの大半を焼却している。

  2. 2

    The plant generates electricity from the heat.

    その施設は熱から電気を作っている。

  3. 3

    Campaigners want more recycling instead.

    市民団体はより多くの再利用を求めている。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • waste-to-energyごみから電気を作る方式
  • landfill埋め立て
  • recycling rate再利用の割合

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

焼却しながら発電する方式は waste-to-energy と呼ばれ、頭文字をとって WtE と書かれることもある。埋め立ては landfill で、land(土地)+ fill(埋める)。ごみを減らす順番として reduce(減らす)、reuse(繰り返し使う)、recycle(作り直す)の三つが並べて示され、頭文字から 3R と呼ばれる。この順番自体に意味があり、燃やすのはそのあとに位置づけられる。

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