direct air capture
/dəˈrɛkt ɛr ˈkæptʃər/名詞
直接空気回収、DAC
空気から直接CO2を吸い取る「巨大掃除機」の実力
SUMMARY
ざっくり言うと
大気中に薄く広がる二酸化炭素を、機械を使って直接取り出し、地中などに閉じ込める技術のこと。すでに排出されてしまったCO2を減らせる数少ない手段として期待される一方、費用の高さが大きな課題になっている。
EXAMPLES
例文
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1
Direct air capture removes carbon dioxide from the air.
直接空気回収は大気から二酸化炭素を取り除く。
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2
The startup opened a direct air capture plant that stores captured carbon underground.
その新興企業は、回収した炭素を地下に貯留する直接空気回収プラントを稼働させた。
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3
Direct air capture is promising, but it is still too expensive to use on a large scale.
直接空気回収は有望だが、大規模に使うにはまだ費用がかかりすぎる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a direct air capture plant直接空気回収プラント
- scale up direct air capture直接空気回収を大規模化する
- direct air capture and storage直接空気回収・貯留(DACCS)
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
工場の煙突から出る濃いCO2を集める従来のcarbon captureと違い、薄い大気中から回収するため多くのエネルギーを必要とする。アイスランドでは、豊富な地熱エネルギーを使って稼働する施設が話題になり、回収したCO2を玄武岩の地層に注入して鉱物として固定する試みも進められている。回収から貯留まで含めてDACCSと呼ばれることもある。コストは1トンあたり数百ドルとされ、量産や技術革新によってどこまで下げられるかが実用化のカギを握る。
QUIZ
1問チャレンジ
「direct air capture」の意味はどれ?