torrential rain
/təˈrenʃəl ˈreɪn/名詞
豪雨、集中豪雨
heavy rainの一段上。ニュースの「豪雨」はこう言う。
SUMMARY
意味と背景
川の急流のように激しく、大量に降る雨のこと。日本語の「豪雨」「集中豪雨」にあたり、梅雨の終わりごろや台風の接近時に、河川の氾濫や土砂災害の原因としてニュースに登場する。torrential downpours のように複数形の言い換えで書かれることも多い。
EXAMPLES
例文
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1
Torrential rain fell all night.
一晩中、豪雨が降り続いた。
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2
Torrential rain caused rivers to overflow across the region, forcing thousands to evacuate.
豪雨により地域一帯で川が氾濫し、数千人が避難を余儀なくされた。
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3
The soccer game was canceled because of torrential rain.
豪雨のため、サッカーの試合は中止になった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- torrential rain hits ...豪雨が〜を襲う
- days of torrential rain数日にわたる豪雨
- heavy rain warning大雨警報
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
torrent は「急流、奔流」を意味する語で、a torrent of criticism(批判の嵐)のように「どっと押し寄せるもの」の比喩にも使う。似た downpour は「どしゃ降り」で、短時間の激しい雨を指すことが多い。heavy rain が中立的な言い方なのに対し、torrential は激しさを強調する形容詞だ。日本の気象庁は、1時間に50ミリ以上80ミリ未満の雨を「非常に激しい雨」、80ミリ以上を「猛烈な雨」と表現しており、ニュースでは雨量の数字とあわせて伝えられる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
torrential=very heavy の言い換えとして語彙問題で出やすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「torrential rain」の意味はどれ?