labor participation rate
/ˈleɪbər pɑːrˌtɪsɪˈpeɪʃən ˌreɪt/名詞
労働参加率、労働力率
失業率が低くても安心できない理由は「参加率」にあり
SUMMARY
意味と背景
15歳以上の人口のうち、実際に仕事をしているか、あるいは仕事を探している人の割合のこと。失業率だけでは見えてこない、雇用の実態に近い姿を映し出す重要な指標のひとつとして扱われている。女性や高齢者の就労を語る記事によく登場する。
EXAMPLES
例文
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1
The labor participation rate of women has risen.
女性の労働参加率が上昇した。
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2
A rising labor participation rate among older people has helped ease the labor shortage.
高齢者の労働参加率の上昇が、人手不足の緩和につながっている。
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3
If many people give up looking for work, the labor participation rate falls even though unemployment looks low.
多くの人が仕事探しをあきらめると、失業率は低く見えても労働参加率は下がる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- female labor participation rate女性の労働参加率
- boost the labor participation rate労働参加率を高める
- labor force participation rate労働力率
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
仕事を探すこと自体をあきらめてしまった人は失業者にも数えられないため、失業率の数字が低くても実は多くの人が働いていない、という事態が起こりうる。日本ではかつて、女性の労働参加率が結婚・出産・育児の時期に大きく落ち込み、年齢別のグラフに描くとアルファベットのMのような形になる「M字カーブ」が長年の課題とされてきた。近年は働く女性が増え、このくぼみは浅くなってきている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
女性や高齢者の就労をテーマにした長文で、unemployment rate(失業率)との違いとあわせて出やすい語。
QUIZ
1問チャレンジ
「labor participation rate」の意味はどれ?