government bond purchases
/ˈɡʌvərnmənt ˈbɑːnd ˈpɜːrtʃəsəz/名詞
国債買い入れ
日銀が国債を「買う」量を減らすとどうなる? 定訳はこれ
SUMMARY
意味と背景
中央銀行が市場から国債を買い入れること。買った分だけお金が市場に流れ込み、金利を低く抑えて景気を支える効果があるとされる。金融緩和策の中心として、長年ニュースで繰り返し報じられてきた代表的な政策手段である。
EXAMPLES
例文
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1
The central bank will reduce its government bond purchases.
中央銀行は国債買い入れを減らす予定だ。
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2
The Bank of Japan decided to gradually scale back its government bond purchases, a key step away from massive monetary easing.
日本銀行は国債買い入れを段階的に減らすことを決め、大規模金融緩和からの脱却に向けて重要な一歩を踏み出した。
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3
Large government bond purchases can keep borrowing costs low for years.
大規模な国債買い入れは、借り入れコストを何年も低く保つことがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- scale back government bond purchases国債買い入れを減額する
- taper government bond purchases国債買い入れを段階的に縮小する
- the pace of government bond purchases国債買い入れのペース
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本国債は英語で Japanese government bonds、略して JGBs と呼ばれる。買い入れの規模を徐々に減らしていくことは taper(先細りさせる)と言う。2013年に米国でこの方針が示された際に市場が大きく動揺した「テーパー・タントラム」という語も生まれた。中央銀行が買い入れをやめ、保有する国債を満期到来にまかせて減らしていく段階は quantitative tightening(量的引き締め)と呼ばれる。
QUIZ
1問チャレンジ
「government bond purchases」の意味はどれ?