M-shaped curve
/ˈɛm ʃeɪpt ˈkɜːrv/名詞
M字カーブ
女性の働き方をグラフにすると「M」の字。今は形が変わった
SUMMARY
意味と背景
年齢ごとの女性の就業率をグラフにすると、20代と40代後半が高く、30代でいったん下がるため、アルファベットのMの形に見えることを指す言葉。結婚や出産で仕事を離れる女性が多かったことを表す。ニュースでは、女性の働き方の変化や、子育てとの両立支援の成果を伝えるときに使われる。
EXAMPLES
例文
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1
Japan's M-shaped curve has become flatter.
日本のM字カーブはなだらかになってきた。
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2
Data show the M-shaped curve has become much shallower as more women keep working after having children.
データによると、子どもを持った後も働き続ける女性が増え、M字カーブの谷はかなり浅くなっている。
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3
The M-shaped curve shows how hard it has been for women to balance work and child-rearing.
M字カーブは、女性にとって仕事と子育ての両立がいかに難しかったかを示している。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the M-shaped curve of female employment女性の就業率のM字カーブ
- flatten the M-shaped curveM字カーブをなだらかにする
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
国際比較では、日本や韓国に目立つ形としてよく取り上げられてきた。日本では、働き続ける女性が増えたことで30代の落ち込みはかなり浅くなった。一方で、正社員として働く女性の割合が20代後半をピークに下がり続ける「L字カーブ」が、新たな課題として注目されている。英語で説明するときは、the percentage of women in work by age(年齢別の女性の就業率)のように言い添えるとわかりやすい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
女性の社会進出の長文で、グラフの説明として出ることがある。decline in their thirties など推移を表す表現と合わせて覚えたい。
QUIZ
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