academic performance
/ˌækəˈdɛmɪk pərˈfɔːrməns/名詞
学業成績、学力
「スマホ時間と成績の関係」系の長文で必ず出る2語
SUMMARY
ざっくり言うと
テストの点数や成績表などの数値で表される、勉強の出来ぐあいのこと。スマートフォンの利用時間や睡眠時間など、日々の生活習慣との関係を調べる研究で、比較の対象としてよく登場する。英語の研究記事では定番の表現だ。
EXAMPLES
例文
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1
Sleep can affect academic performance.
睡眠は学業成績に影響を与えることがある。
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2
The study found a link between heavy smartphone use and lower academic performance among teenagers.
その研究は、10代のスマートフォンの長時間利用と学業成績の低下との間に関連があることを示した。
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3
Eating breakfast every day may help improve your academic performance.
毎日朝食をとることは、学業成績の向上に役立つかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- improve academic performance学業成績を向上させる
- poor academic performance成績不振
- have an impact on academic performance学業成績に影響を与える
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本語の「学力」はかなり範囲が広い言葉だが、英語では潜在的な能力を指す academic ability と、実際に表れた成績を指す academic performance とを使い分けるのが基本だ。学術論文の世界では academic achievement もほぼ同じ意味で使われることが多い。数字で測れる部分に偏りすぎているという批判も、近年は根強く語られている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
相関と因果を区別させる科学系長文で「成績」を指す表現として定番の語だ。
QUIZ
1問チャレンジ
「academic performance」の意味はどれ?