English education
/ˈɪŋɡlɪʃ ˌedʒəˈkeɪʃən/名詞
英語教育
小学生も英語が「教科」に。日本の英語教育はどう変わった?
SUMMARY
意味と背景
学校などで英語を教えること、またその仕組みや方法のこと。ニュースでは、小学校での英語の教科化、大学入試での英語の試験の見直し、話す力をどう育てるかといった話題で使われる。長年学んでも話せないと言われてきた日本の英語教育を、どう変えるかが議論され続けている。
EXAMPLES
例文
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1
English education starts in elementary school in Japan.
日本では英語教育は小学校から始まる。
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2
The ministry is reviewing English education to put more focus on speaking skills.
文部科学省は、話す力をもっと重視するよう英語教育を見直している。
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3
I think English education should focus more on communication than on grammar.
英語教育は文法よりもコミュニケーションにもっと重点を置くべきだと思う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- early English education早期英語教育
- reform English education英語教育を改革する
- English education in Japan日本の英語教育
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本では2020年度から、小学5・6年生で英語が成績のつく教科になり、3・4年生でも外国語活動が始まった。英語教育の世界では、英語が日常で使われない国で学ぶ場合を EFL(外国語としての英語)、英語が社会で使われている国で学ぶ場合を ESL(第二言語としての英語)と区別する。日本は EFL の環境にあたり、授業の外で英語に触れる機会をどう増やすかが大きな課題とされる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
英語学習や国際化の長文で定番。自由英作文の「小学校からの英語教育に賛成か」というテーマで、そのまま使える表現。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…