culture shock
/ˈkʌltʃər ʃɑːk/名詞
カルチャーショック
帰国後にも来る「逆カルチャーショック」を知ってる?
SUMMARY
意味と背景
慣れない文化の中で暮らし始めたときに感じる、戸惑い・不安・ストレスのこと。留学生や海外赴任者、日本で働く外国人の体験談として入試長文によく登場する。単なる「驚き」ではなく、ホームシックや体調不良につながることもあるため、事前の準備や周囲の支援が大切だと語られる。
EXAMPLES
例文
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1
She experienced culture shock when she moved to Canada.
彼女はカナダに引っ越したとき、カルチャーショックを経験した。
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2
Universities are expanding support programs to help international students cope with culture shock.
大学は、留学生がカルチャーショックに対処できるよう支援プログラムを拡充している。
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3
Although culture shock is painful, it can help us see our own culture more clearly.
カルチャーショックはつらいものだが、自国の文化をよりはっきり見つめる助けにもなる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- experience culture shockカルチャーショックを経験する
- overcome culture shockカルチャーショックを乗り越える
- reverse culture shock逆カルチャーショック
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
この言葉を、海外で暮らす人すべての適応の問題として広めたのは、カナダ出身の人類学者カレルヴォ・オバーグで、1954年の講演がきっかけとされる。一般には「ハネムーン期(何もかも新鮮)→ショック期→回復・適応期」と段階で説明されることが多い。日本語の「カルチャーショック」は「びっくりした」程度の軽い意味でも使うが、英語の culture shock は心身の不調を伴う適応ストレスを指すことが多い。帰国後に自国になじめなくなる reverse culture shock もある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
留学体験や異文化適応の長文の定番。adjust to / adapt to a new culture と一緒に出る。英作文では留学の利点と課題を論じる際に使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「culture shock」の意味はどれ?