ecotourism
/ˌiːkoʊˈtʊrɪzəm/名詞
エコツーリズム、環境に配慮した観光
自然を見に行く観光が、自然を守るお金になる仕組み
SUMMARY
ざっくり言うと
自然や地域の文化を学び楽しみながら、その環境を傷つけず、保全や地元の暮らしにも役立てようとする観光のこと。入試長文では途上国の自然保護と地域経済の両立の例として登場する。一方で観光客が増えすぎると自然が荒れてしまうおそれもあり、「本当に環境に優しいのか」という点がよく議論になる。
EXAMPLES
例文
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1
Ecotourism is becoming more popular.
エコツーリズムの人気が高まっている。
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2
Local guides say ecotourism has given villagers a financial reason to protect the forest.
地元のガイドたちは、エコツーリズムが村人に森を守る経済的な理由を与えたと話す。
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3
Ecotourism can benefit both nature and local communities if it is carefully managed.
エコツーリズムは、慎重に管理されれば自然と地域社会の両方に利益をもたらしうる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- promote ecotourismエコツーリズムを推進する
- an ecotourism destinationエコツーリズムの目的地
- community-based ecotourism地域主体のエコツーリズム
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
eco- はギリシャ語で「家」を意味する語に由来し、ecology(生態学)や economy(経済)と同じ語源をもつ。日本では2007年にエコツーリズム推進法が成立し、2008年から施行された。環境に優しいふりをするだけの観光は greenwashing(見せかけの環境配慮)と批判されることもある。観光客が集中しすぎて地元の生活や自然に悪影響が出る overtourism(観光公害)と対比して読むと、長文の論点がつかみやすい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
観光と自然保護の両立を論じる長文で出る。sustainable tourism への言い換えや、overtourism との対比に注意。
QUIZ
1問チャレンジ
「ecotourism」の意味はどれ?