core subjects
/kɔːr ˈsʌbdʒɪkts/名詞
主要教科
OECDの中で1位、という肩書がまた一つ増えた日本の15歳。
SUMMARY
意味と背景
学校教育の中心となる、読解力・数学・科学などの基本的な教科を指す表現。国際的な学力調査PISAでは、この分野の成績が各国の教育水準を比べる指標として使われる。今回は日本の15歳がOECD加盟国の中で主要教科の成績が首位になったと報じられ、教育政策への関心が高まった。
IN THE NEWS
2026年9月18日(金)のニュースに登場
OECD加盟国の中で、日本の15歳が主要教科のランキングで首位になったと報じられた。
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EXAMPLES
例文
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1
Students spend most of their time studying core subjects like math and reading.
生徒たちは数学や読解などの主要教科の勉強に多くの時間を費やす。
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2
Japan ranked first among OECD countries in core subjects.
日本はOECD加盟国の中で主要教科の成績が首位になった。
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3
Some schools are cutting other classes to focus on core subjects.
一部の学校は、主要教科に集中するため、それ以外の授業を削減している。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- rank first in core subjects主要教科で首位になる
- focus on core subjects主要教科に力を入れる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
core(核心・中心)とsubjects(教科)を組み合わせ、選択科目に対して「誰もが必ず学ぶ基本教科」を指す語。国によって何をcore subjectsに含めるかは異なるが、国際比較のニュースでは主に読解力・数学・科学の3分野を指すことが多い。PISA(生徒の学習到達度調査)の結果は3年ごとに発表され、そのたびに各国の教育政策論争の材料になる。日本は数学・科学で上位の常連だが、読解力は年によって順位が変動しやすく、教科ごとの強み・弱みを分析する報道もあわせて読むと理解が深まる。
QUIZ
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