cram school
/ˈkræm skuːl/名詞
学習塾、進学塾、予備校
cramは「詰め込む」。塾の英語がちょっと皮肉な理由
SUMMARY
ざっくり言うと
学校の授業とは別に、受験対策や日々の補習のために生徒たちが通う、民間が運営する教育施設のこと。日本では小学生から高校生まで、幅広い年代の子どもたちに広く利用されている、家計にも大きく影響する身近な存在だ。
EXAMPLES
例文
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1
I go to cram school three nights a week.
私は週3晩、塾に通っている。
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2
Spending on cram schools has become a major burden for households with children preparing for entrance exams.
受験を控えた子どもがいる家庭にとって、塾代は大きな負担になっている。
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3
In South Korea, authorities have tried to limit late-night classes at cram schools.
韓国では当局が塾の深夜授業を制限しようとしてきた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- attend cram school塾に通う
- cram school fees塾代
- cram for an exam試験のために詰め込み勉強をする
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
cram for a test という表現は「試験に向けて一夜漬けをする」という意味の口語表現だ。英字紙では日本の塾のことをそのまま juku とローマ字で紹介することも多く、同じように韓国の塾は hagwon と表記される。なお米国で prep school といえば、主に名門の私立学校そのものを指し、日本でいう塾とはまったく別の存在なので混同しないよう注意したい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
cram には「詰め込み勉強をする」という意味があり、長文中にそのまま出やすい語だ。
QUIZ
1問チャレンジ
「cram school」の意味はどれ?