excessive working hours of teachers
/ɪkˈsesɪv ˈwɝːkɪŋ ˈaʊɚz əv ˈtiːtʃɚz/名詞
教員の長時間労働
残業代が出ない先生の給料。上乗せは4%から10%へ
SUMMARY
意味と背景
授業の準備や部活動の指導、保護者への対応などが積み重なり、先生の勤務時間が非常に長くなってしまっている問題のこと。教員の心身の健康にも関わる、教育現場の根深い課題として、今も議論され続けている難問だ。
EXAMPLES
例文
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1
Excessive working hours of teachers must be reduced.
教員の長時間労働は是正しなければならない。
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2
To tackle excessive working hours of teachers, the government plans to shift school club activities to local communities.
教員の長時間労働に対処するため、政府は部活動を地域に移行する計画だ。
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3
Excessive working hours of teachers leave them little time to prepare lessons.
長時間労働のせいで、先生たちは授業の準備をする時間がほとんどない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- reduce teachers' long working hours教員の長時間労働を是正する
- unpaid overtime無給の残業、サービス残業
- work style reform for teachers教員の働き方改革
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本の公立学校の教員には、一般的な意味での残業代が支給されない。その代わりに「給特法」という法律にもとづき、月給に一定の割合を上乗せする「教職調整額」が支払われてきた。この割合は長く4%だったが、2025年に法律が改正され、2026年1月から毎年少しずつ引き上げて最終的に10%にすることが決まった。ただ、仕事そのものをどう減らすかは、これからの課題として残っている。
QUIZ
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