cashless society
/ˈkæʃləs səˈsaɪəti/名詞
キャッシュレス社会
日本のキャッシュレス決済は2024年に4割超え。現金はなくなる?
SUMMARY
意味と背景
紙幣や硬貨を使わず、クレジットカード、電子マネー、スマホのQRコード決済などで支払いをすませる社会のこと。ニュースでは政府の普及策や店の手数料負担、停電時に使えないリスクなどが話題になる。便利で効率的な一方、高齢者など使いこなせない人が取り残される懸念も議論される。
EXAMPLES
例文
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1
Some people say we are moving toward a cashless society.
私たちはキャッシュレス社会に向かっていると言う人もいる。
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2
Japan's cashless payment ratio rose above 40 percent in 2024, meeting the government's target.
日本のキャッシュレス決済比率は2024年に40%を超え、政府目標を達成した。
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3
A cashless society is convenient, but we must make sure that elderly people are not left behind.
キャッシュレス社会は便利だが、高齢者が取り残されないようにしなければならない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- move toward a cashless societyキャッシュレス社会へ向かう
- promote a cashless societyキャッシュレス社会を推進する
- the shift to a cashless societyキャッシュレス社会への移行
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
経済産業省によると、日本のキャッシュレス決済比率は2024年に42.8%となり、「2025年までに4割程度」という政府目標を前倒しで達成した。2025年からは計算方法が新しくなり、その値は58.0%だった。内訳ではクレジットカードが8割を超え、スマホのコード決済は1割ほどにとどまる。-less は「〜がない」を表す接尾辞で、homeless, wireless, paperless と同じ仕組みだ。英語では cashless payment(キャッシュレス決済)や digital payment の形でもよく使われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
社会の変化・テクノロジーの長文で出る。a society without cash と言い換え可。英作文では利便性と、高齢者や災害時のリスクを対比して論じやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「cashless society」の意味はどれ?