日本語 → 英語
「キャッシュレス社会」は英語で何という?
答え:cashless society
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
cashless society
キャッシュレス社会
紙幣や硬貨を使わず、クレジットカード、電子マネー、スマホのQRコード決済などで支払いをすませる社会のこと。ニュースでは政府の普及策や店の手数料負担、停電時に使えないリスクなどが話題になる。便利で効率的な一方、高齢者など使いこなせない人が取り残される懸念も議論される。
日本語から言ってみよう
私たちはキャッシュレス社会に向かっていると言う人もいる。
Some people say we are moving toward a cashless society.
日本のキャッシュレス決済比率は2024年に40%を超え、政府目標を達成した。
Japan's cashless payment ratio rose above 40 percent in 2024, meeting the government's target.
キャッシュレス社会は便利だが、高齢者が取り残されないようにしなければならない。
A cashless society is convenient, but we must make sure that elderly people are not left behind.
いっしょに使う表現
- move toward a cashless societyキャッシュレス社会へ向かう
- promote a cashless societyキャッシュレス社会を推進する
- the shift to a cashless societyキャッシュレス社会への移行
RELATED