seniority-based pay
/ˌsiːniˈɔːrəti beɪst peɪ/名詞
年功賃金、年功序列型の賃金
成果より「勤続年数」で給料が上がる。年功序列を英語で
SUMMARY
ざっくり言うと
仕事の成果よりも、年齢やその会社で働き続けた年数に応じて給料が自動的に上がっていく仕組みのこと。終身雇用と組み合わさって、日本の伝統的な雇用慣行を長く支えてきた。若いうちは給料が低く、長く勤めるほど報われるため、社員が会社を辞めにくくなる効果もあった。
EXAMPLES
例文
-
1
Many firms are moving away from seniority-based pay.
多くの企業が年功賃金から離れつつある。
-
2
The company will scrap seniority-based pay and introduce a merit-based system next year.
その会社は来年、年功賃金を廃止して成果主義の制度を導入する。
-
3
Young workers often say seniority-based pay does not reward their efforts.
若い労働者は、年功賃金では努力が報われないとよく口にする。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- scrap seniority-based pay年功賃金を廃止する
- seniority-based pay system年功序列型の賃金制度
- shift away from seniority-based pay年功賃金から転換する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
seniority は senior(年上の)の名詞形で、『年功・先任』を意味する。米国でも労働組合のある職場では、勤続年数の長さに応じて解雇の順番などを決める seniority rule があり、必ずしも日本だけに特有の考え方というわけではない。近年は日本企業でも、成果や職務に応じた給料の仕組みに切り替える動きが目立つ。若手の優秀な人材を高い給料で引き留める狙いもある。
QUIZ
1問チャレンジ
「seniority-based pay」の意味はどれ?