box office bomb
/ˈbɑks ˌɔfɪs bɑm/名詞
興行的な大失敗、大コケ映画
bombは「大コケ」?「大成功」?言い方しだいで真逆になる英語。
SUMMARY
意味と背景
制作費や宣伝費に比べて、映画館の売り上げ(興行収入)がまったく届かなかった映画のこと。大スターが出ていたり、多額の予算をかけた作品ほど話題になりやすく、公開直後の週末の成績が報じられるとこの言葉が見出しに出る。反対に大ヒット作は blockbuster や box office hit と言う。
IN THE NEWS
2026年10月6日(火)のニュースに登場
トム・クルーズ主演の新作映画が、興行的に大きく振るわなかったと報じられた。
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
-
1
The movie was a box office bomb.
その映画は興行的に大失敗だった。
-
2
Despite its famous cast, the film became a box office bomb after a weak opening weekend.
有名な俳優をそろえたにもかかわらず、その映画は公開初週末の不振で大コケ作品になった。
-
3
Some films that were box office bombs later became cult classics.
興行的に失敗した映画の中には、のちにカルト的な名作になったものもある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- become a box office bomb興行的に大失敗する
- one of the biggest box office bombs史上屈指の大コケ作品
- bomb at the box office興行的に失敗する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
米国英語の bomb は「大失敗する」で、The show bombed.(その公演はコケた)のように動詞でも使う。ところが英国の口語では go down a bomb が「大成功する」、cost a bomb は「大金がかかる」で、同じ bomb がほめ言葉にもなる。box office はもともと劇場の切符売り場のことで、そこから「興行成績」の意味になった。公開後にじわじわ人気が出る作品は sleeper hit という。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'box office bomb' のほか、動詞で 'bombs at box office' とも出る。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…