recyclable packaging
/riːˈsaɪkləbəl ˈpækɪdʒɪŋ/名詞
リサイクルできる包装、再資源化できる容器包装
「リサイクルできる」と「リサイクルされた」は大違い
SUMMARY
意味と背景
使い終わったあとに回収して、ふたたび原料として使えるように作られた包装や容器のこと。ニュースでは、プラスチックごみを減らすための企業の包装の切りかえや、各国の規制づくり、見た目だけ環境に良さそうに見せる宣伝への批判などの話題で登場する。実際にリサイクルされる割合が低い点も課題になっている。
EXAMPLES
例文
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1
The shop uses recyclable packaging.
その店はリサイクルできる包装を使っている。
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2
The company pledged to switch to fully recyclable packaging for its snacks, though critics questioned whether it would actually be recycled.
その会社はお菓子の包装をすべてリサイクル可能なものに切りかえると約束したが、実際にリサイクルされるのか疑問視する声もある。
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3
Recyclable packaging only helps the environment if people sort their garbage correctly.
リサイクルできる包装は、人々がごみを正しく分別して初めて環境の役に立つ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- switch to recyclable packagingリサイクルできる包装に切りかえる
- 100% recyclable packaging100%リサイクル可能な包装
- demand for recyclable packagingリサイクル可能な包装の需要
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
recyclable は「リサイクルできる」、recycled は「リサイクルされた(再生材でできた)」で、意味がまったく違う。包装に recyclable とあっても、その地域に回収の仕組みがなければ、実際にはごみとして燃やされたり埋められたりすることもある。一方 made from recycled materials は、すでに再生された原料で作ったという意味。さらに compostable(堆肥にできる)、biodegradable(生分解性の)なども似た表示なので、区別して読みたい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
ごみ問題や環境の長文で出る。recyclable と recycled の違い、reduce, reuse, recycle の3Rとの関係を押さえたい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…