cringe
/krɪndʒ/形容詞
痛い、見ていて恥ずかしい、共感性羞恥
動詞のはずが形容詞に。「それcringe」と言われる痛さ
SUMMARY
ざっくり言うと
見ている側までなんだか恥ずかしくなってしまうような、ぎこちない言動や痛々しい振る舞いを指す言葉。自分がされたわけでもないのに感じる、いわゆる「共感性羞恥」を表すのにぴったりの一語だ。自分の過去の行動を振り返って使うことも多い、身近な感情表現でもある。
EXAMPLES
例文
-
1
My old posts are so cringe.
昔の自分の投稿、痛すぎる。
-
2
The company deleted the ad after users called it cringe and out of touch.
ユーザーから「痛い」「ずれている」と言われ、その会社は広告を削除した。
-
3
I cringed when my dad tried to use teen slang.
父が若者言葉を使おうとしたとき、見ていて恥ずかしくなった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- so cringe痛すぎる
- cringe at ...〜にぞっとする、恥ずかしくなる
- cringe-worthy見ていられないほど痛い
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
本来は「(恐怖や強い嫌悪で)思わず身をすくめる」という意味の動詞で、若者言葉ではそのまま That's cringe.(それは痛い)のように形容詞的に使われている。見ている側が感じるこうした恥ずかしさは、専門的には secondhand embarrassment(もらい恥)と呼ばれ、心理学の話題でも取り上げられることがある。名詞の cringe comedy(見ていて恥ずかしくなるコメディ)というジャンル名でも使われる語だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
動詞 cringe(すくむ、ぞっとする)は英検準1級レベル。cringe-worthy も長文で見かける。
QUIZ
1問チャレンジ
「cringe」の意味はどれ?