throwaway society
/ˈθroʊəweɪ səˈsaɪəti/名詞
使い捨て社会
約70年前、「使い捨て」は最先端の暮らしだった
SUMMARY
ざっくり言うと
物を長く使ったり修理したりせず、すぐに捨てて新しい物を買うことが当たり前になった社会のこと。入試長文では大量生産・大量消費への反省や、プラスチックごみ、「もったいない」の精神と対比して論じられることが多い。便利さの裏でごみと資源の浪費が増えるため、ライフスタイルの見直しを促すキーワードになっている。
EXAMPLES
例文
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1
We live in a throwaway society.
私たちは使い捨て社会に生きている。
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2
Critics say cheap products and frequent upgrades have fueled a throwaway society.
批判する人々は、安い製品とひんぱんな買い替えが使い捨て社会を加速させてきたと言う。
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3
To move away from a throwaway society, we should repair things instead of replacing them.
使い捨て社会から抜け出すには、物を買い替えるのではなく修理すべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- move away from a throwaway society使い捨て社会から脱却する
- the culture of a throwaway society使い捨て社会の文化
- criticize the throwaway society使い捨て社会を批判する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
1955年、アメリカの雑誌『ライフ』は Throwaway Living(使い捨て生活)という記事で、洗わずに捨てられる皿やコップを家事から解放してくれるものとして明るく紹介した。当時は使い捨てが豊かさの象徴だったわけだ。反対の考え方では、ケニアの環境活動家ワンガリ・マータイさん(ノーベル平和賞受賞者)の話が有名だ。2005年に来日して「もったいない」という言葉を知り、MOTTAINAI を世界に広めた。throwaway は形容詞で「使い捨ての」、a throwaway remark なら「何気ない一言」。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
大量消費を批判する長文で頻出。disposable(使い捨ての)への言い換えや、mottainai との対比が英作文のネタになる。
QUIZ
1問チャレンジ
「throwaway society」の意味はどれ?