yellow dust
/ˈjɛloʊ dʌst/名詞
黄砂
春の空が黄色くかすむ。大陸から飛んでくる砂の旅
SUMMARY
意味と背景
中国内陸部の砂漠などで強風によって巻き上げられた細かい砂が、偏西風に乗って日本など東アジア各地まで飛んでくる現象のこと。春先に多く発生し、空がかすんで見えるほか、洗濯物や車の汚れの原因にもなる身近な自然現象だ。
EXAMPLES
例文
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1
Yellow dust covered the cars in the parking lot.
駐車場の車が黄砂で覆われた。
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2
The weather agency warned that yellow dust could reduce visibility in western Japan through the weekend.
気象庁は、週末にかけて西日本で黄砂により見通しが悪くなるおそれがあると注意を呼びかけた。
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3
People with asthma are advised to wear masks on days with heavy yellow dust.
ぜんそくの人は、黄砂が多い日にはマスクを着けるよう勧められている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- yellow dust blankets the city黄砂が街を覆う
- a yellow dust advisory黄砂情報
- reduced visibility視界不良
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語圏の科学記事ではAsian dustと呼ぶことも多く、yellow dustは日本語の「黄砂」に合わせた訳語に近い。砂の粒には工場の排ガスなど大気汚染物質が付着していることがあり、ぜんそくなどへの健康影響が心配される一方、鉄分などのミネラルを海に運び、プランクトンの栄養になるという自然のプラス面もあるとされる。発生源となる砂漠の拡大には、過放牧や気候変動による乾燥も関わっているとされる。
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