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教育

civic education

/ˈsɪvɪk ˌedʒuˈkeɪʃən/名詞

主権者教育、市民教育

18歳で有権者。学校は何を教えるべき?
MP3

SUMMARY

意味と背景

選挙や政治のしくみ、税や社会保障の役割など、社会の一員として判断するために必要なことを学ぶ教育のこと。日本では18歳から投票できるようになったのを機に高校での取り組みが広がったが、特定の立場に偏らずにどう教えるかが難しさとして語られる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Civic education helps students understand elections.

    主権者教育は、生徒が選挙を理解する助けになる。

  2. 2

    Schools are expanding civic education now that students can vote at eighteen.

    18歳で投票できるようになり、学校は主権者教育を広げている。

  3. 3

    Good civic education teaches how to weigh different opinions, not which side to take.

    よい主権者教育は、どちらにつくかではなく、異なる意見の比べ方を教える。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • civic engagement社会への関わり
  • political neutrality政治的な中立
  • mock election模擬選挙

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

civic は「市民の・都市の」で、city と同じラテン語の語根を持つ。米国の学校では civics という科目名で教えられ、憲法や三権分立を学ぶ。関連語の civic engagement は投票やボランティアなど社会に関わる行動全般を指し、記事では若者の参加を測る言葉として使われる。日本語の「主権者教育」は英語に直訳しにくく、education for future voters のように説明を添えると伝わりやすい。

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教育・民主主義の長文で頻出。voter turnout や media literacy と結びつけて問われる。

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